2011/06/17

INSEAD The Business School for the Worldにて撮影

フォンテーヌブローにあるINSEAD The Business School for the Worldの方々に撮影協力して頂きました。
インターナショナルな空間でありながら、森と街に面したこの大学院は、空間全体がロジカル
で、構築された有機と無機を感じさせられました。


撮影に快く応じてくれたINSEADの皆様を始め、撮影に理解を示し、ご協力頂いた方に感謝いたします。


今回の撮影は短い撮影時間でしたが、明確な糸口を発見できました。
構想を上って行く入り口にようやく立てたのです。


ソレは、只、一人ではなくて、関係し合う全ての方々の温度からもたらされた。。。。





2011/06/12

Montigny sur loing

約4年ぶりのla loingtaine.


あの頃は凍てつく様な寒さの冬で 太陽 が遠く 微かに光る 月光 の面影と友に寝り、日が昇ると共に起きた。
時折、友人を招いて、休暇を過ごした。

現在は初夏に居る。
やや肌寒いものの 日 が長く 月 が遠い。

ココに居ると 明滅の一部としての 価値を問いかけられる。
七色に輝く空間の先にある アレ はどのようだったのか?

歪められた 歪み の間を紡ぐ。
今日 記 する 色味 を所有した全ての事柄に 明滅 を加えて ソレ を確認する。

2011/06/11

2011/06/10

une certaine atmosphère de complicité:対になったムシンタイ







Expotision:une certaine atmosphère de complicité
Member:Tenshi Fujiwara
              Miki Hatakeyama
              Katsumi Kurosaki
              Ryo Taniguchi
              HANNA

2011/06/09

Espaces des arts sans frontières in A.I.R

パリでのグループ展が終了いたしました。



parisのとあるギャラリーで、長い人生の中のほんの少しをすれ違う事のできた皆様。
決して変える事のできない大きな流れの中に漂い続ける私達が、今回、すれ違う事ができたのは、偶然の中に必然を帯びているかの様。

騒々しく始まったプログラム。
絶え間なく寄せては返す波が空間を支配しようと漂い続け、いつしか鳴り止まない音楽の様に変化していた。
一定の速度で、荒々しく進む。
いくつかの余韻が微かに鳴り止まないまま、expositionは幕を落としていく。

Expotision:une certaine atmosphère de complicité
Curator Guy Jacquemin
Curator Choi Deajin 
Member Tenshi Fujiwara
                Miki Hatakeyama
                Katsumi Kurosaki
                Ryo Taniguchi
                HANNA




今回お世話になった皆様にこの場をかりてお礼申し上げます。
至らない箇所が多い中、フォローして下さった皆様に感謝いたします。
以前、正式なA.I.Rではないと記載しましたが、正式なA.I.Rに間違いないと確認がとれたので、アーティスト・イン・レジデンスとして訂正いたします。




2011/05/20

Exposition : une certaine atmosphère de complicité

Exposition
Une certaine atmosphère de complicitè
du 27 mai au 31 mai 2011
tous les jours de 15h a 19h
※Vernissage le jeudi 26 mai de 18h a 21h※
Espaces des arts sans frontièress
44 rue Bouret 75019 Paris
Tel:01 42 01 27 74
Mail:espacedesartssf@gmail.com




2011/05/14

2011/05/08

2011/05/06

東日本大震災復興支援チャリティーアート展 第二期

EXPOSITION本日第二期のレセプションが開催されます。



Gallery COEXIST

東京都台東区台東1-23-12
TEL&FAX 03-3835-4610

JR総武線・日比谷線秋葉原駅より徒歩8分
都営大江戸線新御徒町駅より徒歩8分
都営新宿線岩本町駅より徒歩8分

レセプション 19:00〜
参加費1000円(1ドリンク付)

ダンサーのHARUNA MATSUKIさんのダンスパフォーマンスが20時から行われるそうです。


パリアートプログラム始動



5月より始まっているアートプログラム。
第4月、第5月と2期に分かれている。
第4月についてはこちら。

主催は数年前より貸しギャラリーを行っているEspaces des arts sans frontières
貸しギャラリーの他に、外人向けに安宿も行っている。

今回、その変わったギャラリーが主催でアートプラグラムが行われる事になったので、参加する為に渡仏しています。
日本にいる間、不明だった詳細は、parisについてからようやく分かった。
そこで、第5月期の詳細をご紹介いたします。

今回は1ヶ月の間に、5〜8名のアーティストが数回のミーティングを重ね、ひとつのグループ展を作り上げるというもの。
正式なA.I.Rとは違うものの、グループ展を成功させる事を目的としており、広いアトリエ件展示スペースで自由に制作に打ち込む事が可能。
※正式なA.I.Rではないと記載しましたが、正式なA.I.Rに間違いないと確認がとれたので、アーティスト・イン・レジデンスとして訂正いたします。

また、現地のキュレーターが総合アドバイスを担ってくれる。
週に一度、格アーティストのプレゼンテーションを通して、それぞれにあったディスカッションの場が設けられる。

その他、グループ展のDM等の制作も行ってくれるが、必要以上の美術界との交流、国際交流はプログラムには含まれていない。

施設内には住居スペースが管理されており、3~5人部屋を共同でしようする。
もちろん、シャワー、トイレ、台所も共同だ。
また、ここのオーナーは大の猫好きで、常備8匹の猫が放し飼いされており、動物嫌いや衛生面や作品に関して神経質な方の参加はおすすめできない。
もしくは別に宿を借りる事も可能なので、展示のみの参加でも良いかもしれない。

作業面での制約は少なく、自由にありとあらゆる可能性を探る事ができそうだ。
旅人が行き交うパリの特異な宿で、生まれるアートとはいったいどんなものなのか?
人と人がすれ違う、人生のちょっとした道草を、どのように色づける事ができるのだろうか?

5月期のメンバーは5名。
今回は全員が日本人という事で、このパリの一角で「小さなジャポニズム」が人知れず化学反応を待ち望んでいるようだ。
いよいよ来週から制作に入る。