2011/03/05

臆病な強さ

大丈夫と言われて初めて安心した。
彼女が受けた行為を想像しただけで、悪寒が走る。


世界各国で起こる、戦争、天災、革命、他多くの社会問題、政治問題、人権問題、断ち切る事のできない関係の連続性。


自然界もまた、弱肉強食。
その間もまた、弱肉強食。


生あるもの、みんな、言葉や文化や人種や生体が違うからこそ、
言葉が分からないからこそ、痛いのも、わがままも、うれしいのも、すべては理解出来ない。


理解出来ないし、伝えられなくて、意思疎通ができないと不安になる。


けど、今日は全部分かった。


信頼し合えば、何だって通じる。
信じてくれてありがとう。


がんばれ!

2011/02/19

教育者としてのカンディンスキーと新たな企画

明日までsottoprodottoで開かれている田岡和也さんの個展に合わせて、座談会が開かれました。
カンディンスキーについて、田岡和也さんの目線を話す。

尚、田岡さんの個展は明日で終わってしまいますが、レストランでの展示はまだ続きます。


以下sottoprodotto HPより↓










- - - - - ITALIAN erbaggio - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - web_erbaggio.jpg
期間:2011年1月17日(月) - 3月31(木)
時間:平日 11:00 - 15:00/17:00 - 22:00
土日祝 11:00 - 22:00
場所:イタリアンレストラン エルバジオ (高松丸亀街弐番街 2号館 2F)

2011/02/13

écriture

高い空から舞い降りた純白の雪は様々な色を吸収して灰色と化してしまいつつある。
ましろなそれは消える。


言葉だけがひとりでに浮遊しているんだ。


écritureはどうだろう。



2011/02/05

高松市塩江美術館「ヘンないきもの」展

ここ最近、雑多事に追われています。
どうにか、滑り込みで、高松市塩江美術館で行われているグループ展に行って来ました。

塩江美術館より↓

以下、高松市塩江美術館HPより。
赤松きよ、木村まさよ、千葉尚実、山下真守美

独創的ないきものたちを制作する4人の女性作家をご紹介します。



無機質名ものからつくられた、見ているだけで楽しい有機的な曲線をもつかたち。
どこからやってきたのかわからない、どこかで見たことがあるような、不思議な
魅力あふれるいきものたち。紙ねんどや石膏、樹脂や金属などさまざまな素材で
制作された立体のいきものたちのほか、映像作品も展示します。


会期:   2010年12月18日(土)-2011年2月6日(日)

入館料:  一般300円、大学生150円(常設展観覧料含む)団体20名は2割引
       高校生以下、65才以上の方(長寿手帳等が必要)、障害手帳等の保持者は無料

開館時間: 9時-17時(入館は16時半まで)

休館日:  月曜日(ただし1/10は開館、1/11は休館)、年末年始(12/29~1/3)

主催:    高松市塩江美術館 



大変、反響のあるグループ展になった様でした。

赤松きよさんの作品をみながら、きよさんと以前お話した事を少しばかり回想したり、親しくさせて頂いている千葉尚実さんの新作を発見したり、
木村まさよさんの仕事や、山下真守美さんの仕事をゆったりと鑑賞したりして、4人の世界が静かに共有された空間を楽しませて頂きました。

久しぶりの塩江美術館。
何気ない営みが懐かしい。
今年も、あの桜並木を眺めれる季節を迎えようとしています。


2011/01/28

幻





ほら、また、この感覚。





迫ってくる音。
中間の速度で流れる映像。





たまにこの感覚に支配される。
きっかけは分からない。
長く続くこともあるし、すぐ終わることもある。




視覚は至って中間の速度と色で捉えられる。
自分が行っている事や見ている物が、まるで外側からやってくるような感覚。
早くもなく、遅くもない速度で流れる映像の様。


対照的に、聴覚がものすごい早いスピードで迫ってくる。
中間の速度の動きをしているのに、それに見合わない調子で激しく、ざわめきをもってまくしたてられる。
己が聞こえてくる音の全てにせめぎ立てられる。




一つの身体の中で別々の速度と色が同時に作られ、認識させられる。

2011/01/27

ぐだぐだ岡山


またまた岡山まで足を運んだ。
岡山の色は独特な風味を持っている。






私といえば、ぐだぐだなmon調子を永遠と繰り返して、壊れたテープレコーダーの様に、時が許すまで話し続けた。
こんなわがままな談義の時間を共有して下さった方に感謝。


人を地肌で感じる事を客観視するのはなぜか。
考察と光察の関係。


着流し。


必然は待ってくれない。

2011/01/11

「DRY ZONE」 ノリト西村 展 クロージングパーティ

↓sottoprodottoより(norito nishimura)
到着して早々、挨拶と共に軽い問いかけをしたら、想像以上の返事が返ってきました。


「今回の展示作品は全て描き下ろされたそうですね。」
「でたらめだよ!」


c'est super !!




彼の様にいつまでも新しい事に敏感であり続ける事。
自分のスタイルを理解する事。
感覚を他者と共有できる事。

なかなか出来る事ではないように思います。

会場で流れていたmovieもとても興味深く、もっときちんと見たくなりました。
やはり、何かをなした事、情報を大切に共有する事は大切だと実感しました。






そして、すごく和やかで良いパーティでした。
高松という島国の中の小さな小さな街に少しづつ育まれている文化の目。
パリのスクワットのようなハチャメチャがあるとか、直アート的なものではない、もっと違う文化の目。
こうやってsottoprodottoに集う人々が新しい文化を構築していくのだろう。

2011/01/09

ふらり神戸、大阪

いろいろと神戸であるので、神戸に行くついでに大阪まで足をのばして来ました。
急に誘ったのに時間を作ってくれた友人に感謝です。


何だかとても良い宿にも出合えたし、 ナイスな話しが盛り沢山でした。
楽しい時間をありがとう。


久しぶりの一人旅。
以前は紙とボールペンを持っていろいろ雑文を書いたり、ドローイングしたりしていた。
けれど、今回はiphoneだけで周ってみた。
凄く便利だし、心強い。
でも つづる にはやはり紙とボールペンじゃないと物足りない。


ここには世界がある。
可能性の話し。

2011/01/04

くんてきさん

今年もクンテキさんにご挨拶。
いつ来ても変わらない外界世界。
時間の流れの中の映像。

2011/01/03

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

本年も日々精進していく心構えです。
同じ時間を過ごす事の出来るかけがえのない方。


どうか本年もよろしくお願いもうしあげます。













おみくじをひいてみたりしました。
去年に引き続きありがたい?お言葉が記載されていました。
心に受け止めて置きたいしだいです。
そして、世界の片隅ですれ違う事の出来たあなたに光を。。。




さびしさに
何とは
なくて
来て見れば
うれし桜の
花ざかり
かな