2011/04/05
2011/04/02
こよみと戦争、環境、政治そしてchoice
パリ時代、通っていた学校のある講師が「日本は春とともに物事が始まるから良いね」とぼやいたと同時に、フランスの日常を蹴った。
日本人は自然の摂理とともに文化を育んで来た。
自然の雄大さをとおとみ、人間の英知を敬う。
また、春が来た。
震災以降、なぜか戦争の夢を見る様になった。
昔のヨーロッパ旅行記で見た様々なイマージュの記憶。
原爆ドームの資料館にあった特攻隊の16歳の少年の笑顔の写真。
ドイツの強制収容所の資料館にあった朽ちかけた兵隊の写真。
トルコの国境の戦車や兵士そして生々しい規制。
コペンハーゲンの大砲や兵隊。
ドイツの風力発電。
それに、加えて、いろんなイマージュとメディアで見た戦争のイマージュ。
(例えば、プライベートライアンとか、シンドラーのリストとか)
はたまた、タルコフスキーのようなイマージュ。
毎日違うイマージュの夢。
そんな今日この頃、飛び交うニュース。
知らなければならない事は沢山ありすぎる。
ユニセフの呼びかけで児童書を送ろうとしてみたり、
原発問題が悪化するにつれて、昔みたセヴァン・スズキのスピーチを思い出したり、
テレビでは報道の少ない、世界各国の原発反対デモの社会的動きを知ったり、
福島第一原子力発電所での事故の影響とみられる放射能が地球を一周したり、
それにより各国の動きやエコロジストの活動が活発化していたり、
原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~を知ったり、
自衛隊による支援活動がいかに重大で過酷かニュースに胸を痛めたり、
自衛隊員の殉職を知ったり。
まだまだ、ありとあらゆる情報が流れ込んでくる。
こんなに情報があふれてるのに、まだ知識が足り無い。
そもそも、いったいなぜ原発が作られる様になったのか。
削除される前にメディアではなかなか取り上げられない情報を学んでおこうと思う。
「毒をもって毒を制する」
今、この瞬間にも様々な事が水面下で進んでいる。
迅速に、丁寧に、行動しよう。
自国で起こっている事を他人事の様に見てしまわないように。
民主的な社会によって極めて平和的に生活していられるけど、
しらずしらず、社会情勢の大きな渦にまかれている。
もう、盲目に生活を営むだけでは、暮らして行けない社会なのもしれない。
choiceは繰り返される。
描かなくては、
自然の雄大さをとおとみ、人間の英知を敬う。
また、春が来た。
震災以降、なぜか戦争の夢を見る様になった。
様々なイマージュがないまぜになって、私を追いかけてくる。
私は逃げる。
原爆ドームの資料館にあった特攻隊の16歳の少年の笑顔の写真。
ドイツの強制収容所の資料館にあった朽ちかけた兵隊の写真。
トルコの国境の戦車や兵士そして生々しい規制。
コペンハーゲンの大砲や兵隊。
ドイツの風力発電。
それに、加えて、いろんなイマージュとメディアで見た戦争のイマージュ。
(例えば、プライベートライアンとか、シンドラーのリストとか)
はたまた、タルコフスキーのようなイマージュ。
毎日違うイマージュの夢。
そんな今日この頃、飛び交うニュース。
知らなければならない事は沢山ありすぎる。
ユニセフの呼びかけで児童書を送ろうとしてみたり、
原発問題が悪化するにつれて、昔みたセヴァン・スズキのスピーチを思い出したり、
テレビでは報道の少ない、世界各国の原発反対デモの社会的動きを知ったり、
福島第一原子力発電所での事故の影響とみられる放射能が地球を一周したり、
それにより各国の動きやエコロジストの活動が活発化していたり、
原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~を知ったり、
自衛隊による支援活動がいかに重大で過酷かニュースに胸を痛めたり、
自衛隊員の殉職を知ったり。
まだまだ、ありとあらゆる情報が流れ込んでくる。
こんなに情報があふれてるのに、まだ知識が足り無い。
そもそも、いったいなぜ原発が作られる様になったのか。
削除される前にメディアではなかなか取り上げられない情報を学んでおこうと思う。
「毒をもって毒を制する」
第5福竜丸事件で反核・反米の世論が高揚する中、
日米が協力し民間から行った世論形成の全貌を明らかにする。
(現代史スクープドキュメント 1994年放送)
今、この瞬間にも様々な事が水面下で進んでいる。
迅速に、丁寧に、行動しよう。
自国で起こっている事を他人事の様に見てしまわないように。
民主的な社会によって極めて平和的に生活していられるけど、
しらずしらず、社会情勢の大きな渦にまかれている。
もう、盲目に生活を営むだけでは、暮らして行けない社会なのもしれない。
choiceは繰り返される。
描かなくては、
2011/03/29
今できる事
参加します。
東日本大震災復興支援 チャリティーアート展
東京都台東区台東1-23-12
東日本大震災復興支援 チャリティーアート展
gallery COEXIST |
TEL&FAX 03-3835-4610
【第一期】 4/5[TUE] → 4/23[SAT]11:00-19:00
※日・月 休廊
2011/03/22
2011/03/18
2011/03/13
2011/03/10
2011/03/06
西村ノリトさんワークショップ
西村さんのワークショップに顔を出しに高松市美術館まで行ってきました。
内容は音を聞きながら、その音を描いてみるというもの。
音という原型の無い物を具現化してみようという試みです。
音と身体。
直結する感覚神経。
音に身体が反応してどのような表現になるのか?
人間の元々所有しているモノだけを使って身体を解放するのも、また一つの表現方法だろう。
参加者のみなさんも自由に体感していて、ジャズの楽しみの基礎が随所に感じ取れました。
ふと、昔行ったジャズクラブの事を思い出してみたり。
探り合う 一時が 共有された瞬間。
変化は目の前に現れる。
現在、西村さんの作品は高松市美術館の常設展で展示もされているので、そちらと合わせて楽しむのも良いですね。
今回も楽しい食事会に誘っていただいて、大勢で和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。
西村さんはやっぱり、パフォーマーだけあって、身のこなしやお話が独特で、しなやかです。
いつも、このような席に声をかけて下さって、ありがたいです。
ありがとうございました。
内容は音を聞きながら、その音を描いてみるというもの。
音という原型の無い物を具現化してみようという試みです。
直結する感覚神経。
音に身体が反応してどのような表現になるのか?
人間の元々所有しているモノだけを使って身体を解放するのも、また一つの表現方法だろう。
参加者のみなさんも自由に体感していて、ジャズの楽しみの基礎が随所に感じ取れました。
ふと、昔行ったジャズクラブの事を思い出してみたり。
探り合う 一時が 共有された瞬間。
変化は目の前に現れる。
現在、西村さんの作品は高松市美術館の常設展で展示もされているので、そちらと合わせて楽しむのも良いですね。
今回も楽しい食事会に誘っていただいて、大勢で和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。
西村さんはやっぱり、パフォーマーだけあって、身のこなしやお話が独特で、しなやかです。
いつも、このような席に声をかけて下さって、ありがたいです。
ありがとうございました。
2011/03/05
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