2011/04/05

東日本大震災復興支援チャリティーアート展

どうか、ひかりの射す方へ

東日本大震災復興支援チャリティーアート展

先日、お知らせしたチャリティ展が始まりました。
お近くにいらした方は是非立ち寄ってみて下さい。
約200点もの作品がお待ちしています。

■会場
Gallery COEXIST 
東京都台東区台東1-23-12
TEL&FAX 03-3835-4610

JR総武線・日比谷線秋葉原駅より徒歩8分
都営大江戸線新御徒町駅より徒歩8分
都営新宿線岩本町駅より徒歩8分

11:00 - 19:00 / 日・月休廊

■開催期間 
第一期 4月5日(火)→ 4月23日(土)
11:00 - 19:00  ※日・月 休廊
会場 1F gallery,2F gallery,2F cafe gallery

第二期 5月3日(火)→ 5月21日(土)
11:00 - 19:00  ※日・月 休廊
会場 2F cafe gallery

■レセプション
4月9日(土) 19:00 - 21:00 
5月7日(土) 19:00 - 21:00 
会場 東京都台東区台東1-23-12-2F cafe gallery内

■寄付
作品の販売収益は責任を持って日本赤十字社 東北関東大震災義援金に寄付します。 

■主催
東日本大震災復興支援チャリティーアート展実行委員会

■協力協賛
株式会社コエグジスト、NPOアート農園、NPO Art Magnet、COOL Maganzine、galleryCOEXIST、ギャラリー悠日、EARTH+CAFE、ノジマF.レイコ、Kimberly McKinnis、まつながえみ

けじめ









震災以降、様々な情報をかき集めてた。
自分にできることをしたかった。
けど、結局は自分にはチャリチャリしたり、ポチポチしたり、送ったりするぐらいしかできなかった。


恥ずかしながら、もっとできることはないのかと焦っていた。
直接、見るべき物を見ていないのに何が最良か。
軽率な行動もとっただろう。
この場をかりて反省!


始めは「アーティストとしてできる事はなにか?」と考えていたけど、そうじゃないんだ。
「私自身がどうしたいか」なんだ。
気づかせてくれてありがとう。


動かなくては、

2011/04/02

こよみと戦争、環境、政治そしてchoice

パリ時代、通っていた学校のある講師が「日本は春とともに物事が始まるから良いね」とぼやいたと同時に、フランスの日常を蹴った。
日本人は自然の摂理とともに文化を育んで来た。
自然の雄大さをとおとみ、人間の英知を敬う。
また、春が来た。




震災以降、なぜか戦争の夢を見る様になった。
様々なイマージュがないまぜになって、私を追いかけてくる。
私は逃げる。

昔のヨーロッパ旅行記で見た様々なイマージュの記憶。
原爆ドームの資料館にあった特攻隊の16歳の少年の笑顔の写真。
ドイツの強制収容所の資料館にあった朽ちかけた兵隊の写真。
トルコの国境の戦車や兵士そして生々しい規制。
コペンハーゲンの大砲や兵隊。
ドイツの風力発電。


それに、加えて、いろんなイマージュとメディアで見た戦争のイマージュ。
(例えば、プライベートライアンとか、シンドラーのリストとか)
はたまた、タルコフスキーのようなイマージュ。
毎日違うイマージュの夢。


そんな今日この頃、飛び交うニュース。
知らなければならない事は沢山ありすぎる。


ユニセフの呼びかけで児童書を送ろうとしてみたり、
原発問題が悪化するにつれて、昔みたセヴァン・スズキのスピーチを思い出したり、
テレビでは報道の少ない、世界各国の原発反対デモの社会的動きを知ったり、
福島第一原子力発電所での事故の影響とみられる放射能が地球を一周したり、
それにより各国の動きやエコロジストの活動が活発化していたり、
原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~を知ったり、
自衛隊による支援活動がいかに重大で過酷かニュースに胸を痛めたり、
自衛隊員の殉職を知ったり。
まだまだ、ありとあらゆる情報が流れ込んでくる。


こんなに情報があふれてるのに、まだ知識が足り無い。
そもそも、いったいなぜ原発が作られる様になったのか。

削除される前にメディアではなかなか取り上げられない情報を学んでおこうと思う。



「毒をもって毒を制する」
 第5福竜丸事件で反核・反米の世論が高揚する中、
日米が協力し民間から行った世論形成の全貌を明らかにする。
(現代史スクープドキュメント 1994年放送)


今、この瞬間にも様々な事が水面下で進んでいる。
迅速に、丁寧に、行動しよう。
自国で起こっている事を他人事の様に見てしまわないように。
民主的な社会によって極めて平和的に生活していられるけど、
しらずしらず、社会情勢の大きな渦にまかれている。
もう、盲目に生活を営むだけでは、暮らして行けない社会なのもしれない。


choiceは繰り返される。


描かなくては、






2011/03/29

今できる事

参加します。


東日本大震災復興支援 チャリティーアート展

 gallery COEXIST
 東京都台東区台東1-23-12
 TEL&FAX 03-3835-4610
 【第一期】 4/5[TUE] → 4/23[SAT]11:00-19:00
  ※日・月 休廊

2011/03/22

frottage

ひょんなことからおいちゃんひきいるワークショップに参加してきました。



子供の頃やってたね。
あたりまえだけど
いろいろな歴史や様々な概念があふれてる。



必然的に背負ってしまった過去と未来を受け止めてどう生きるのか?
人はどこに進むのか?

描こうとする率直さ。

だって、そうだろう?

2011/03/18

first impression

ゆれる。




2011/03/13

For pray

光の射す方へ
そこに光があるから

どうか










以下災害情報をリンクしておきます。

緊急用ダイヤル:
171 + 1 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)で伝言吹きこみ
171 + 2 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)で伝言再生




災害情報

防災情報のページ 内閣府
Person Finder (消息情報) 安否確認サービス google
災害時の心のケア 東京都福祉保険局
支援

2011/03/10

それから

光の中に。


現在のメディアの便利さと怖さ。
その技術に時に感謝し、時に悩まされる。


全ては無知からくるモノ。


少し考える事があったので今までのblog記事を見直します。

2011/03/08

google

google
It corresponds to new information early.

2011/03/06

西村ノリトさんワークショップ

西村さんのワークショップに顔を出しに高松市美術館まで行ってきました。


内容は音を聞きながら、その音を描いてみるというもの。
音という原型の無い物を具現化してみようという試みです。



音と身体。
直結する感覚神経。
音に身体が反応してどのような表現になるのか?


人間の元々所有しているモノだけを使って身体を解放するのも、また一つの表現方法だろう。


参加者のみなさんも自由に体感していて、ジャズの楽しみの基礎が随所に感じ取れました。


ふと、昔行ったジャズクラブの事を思い出してみたり。


探り合う 一時が 共有された瞬間。
変化は目の前に現れる。


現在、西村さんの作品は高松市美術館の常設展で展示もされているので、そちらと合わせて楽しむのも良いですね。


今回も楽しい食事会に誘っていただいて、大勢で和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。
西村さんはやっぱり、パフォーマーだけあって、身のこなしやお話が独特で、しなやかです。


いつも、このような席に声をかけて下さって、ありがたいです。
ありがとうございました。